博多磯貝、末次利行が作った至福の辛子明太子「こぶとろっ」。

人を幸福にする辛子明太子。

博多で魚料理の店といえば、その一つに上げていただける「磯貝」。漁師の家に生まれ幼い頃から漁へ出て、今も第一線でその技を磨き続けている店主・末次利行が持てる力を尽くして完成させたのが、この辛子明太子「こぶとろっ」です。

修行時代の恩師の導きと、スケトウダラに最良の海域で獲れた極上の明太子との出会い、そして末次の妥協を許さない頑固なまでの味へのこだわり。求めたのは「天然だしのみを使って食べるほどに笑顔になっていくような、人を幸福にする辛子明太子」。 末次の手間ひまを惜しまない情熱が「こぶとろっ」の一房、一粒に込められています。

1989年、22歳で「磯貝」を開業した末次利行。ホテルの和食部門や東京の居酒屋で修行をした後、わずか8坪の店舗で磯貝をスタート。魚にこだわる博多の人たちに愛される居酒屋に育て上げた。
磯貝のこだわり動画
swfが表示されない時に、代わりに表示される内容。
swfが表示されない時に、代わりに表示される内容。

アラスカベーリング海へ極上タラコを求めて。

明太子は素材や調味液などによって、まったく違う味になる。手を抜こうと思えばいくらでも抜ける。だからこそ、味に大きな差が生まれるのだ。末次はまず、タラコの選別から始めた。求めたのは一粒ひと粒がクッキリとたち全体が旨みのあるコクで包まれた、トロリっとした上品な粘りを持つ明太子。 深くコクのある上品なとろみと、キラキラと粒立った卵たち。「これ以上はない!」。末次も思わず唸った。

「こぶとろっ」は、活きています。

言葉をどれだけ尽くそうと、ひと味の経験には適わない。
それでも言いたいことがある。『こぶとろっ』は、生きている。食品には賞味期限・消費期限という限界があるが、その限りまで、『こぶとろっ』は、刻々とその旨さに深味を増すのである。
丸々とした明太子は枕崎産のかつおだしと北海道産の真昆布に抱かれ、時間の経過とともに、じっくりと、ゆっくりと、その旨味を取り入れる。さらりとした味がお好きな方は早めに、コクのある味を楽しみたい方は製造から一週間程度で味わうのがベスト。ワインに比べればあっという間のヴィンテージだが、その味わいはまさに「極上」の一語に尽きる。華麗なる『こぶとろっ』の七変化、心ゆくまで堪能してください。

辛子めんたいこ「こぶとろっ」

インターネットからのご注文

当サイトからご注文を承って
おります。下記ボタンから
ご希望商品をお選び頂き、
ご購入画面へお進み下さい。

インターネットご注文はこちらから

辛子めんたいこ「こぶとろっ」

電話でのご注文

0120-944-995

受付は午前10時から午後5時(平日のみ)とさせていただきます。
こちらは通信販売専用ダイヤルとなります。

辛子めんたいこ「こぶとろっ」

ファックスでのご注文

0120-944-899

受付は24時間・年中無休で承っています。
弊社のファックス・郵便注文書をご利用くださいませ。

用紙詰まりや通信エラーなどのトラブルが起こる場合もございます。
商品のご注文後1週間を過ぎましても商品が届かない場合、
お申し出下さい。

辛子めんたいこ「こぶとろっ」

郵送でのご注文

弊社のファックス・郵便注文書にご記入の上、同封の弊社宛返信封筒にてご返信ください。

郵便事故などのトラブルが起こる場合もございますので、
商品のご注文後1週間を過ぎまして商品が届かない場合、お申し出下さい。